【すき家×小林製薬】似ていると言われるのはなぜ?陰謀論と言われる理由3つ

【すき家×小林製薬】陰謀論と言われる3つの理由!国産志向やタイミングに注目

2025年3月、牛丼チェーン「すき家」で相次いで起きた異物混入トラブル。

SNS上では、味噌汁へのネズミ混入やゴキブリの報告が続いたことに対し、「小林製薬と似ている」「また仕組まれたのでは?」といった声が多く上がっているようです。

実は、2024年に起きた小林製薬の紅麹サプリ問題でも、「嵌められたのでは?」という陰謀論めいた意見が拡がっていました。

異なる業種のすき家と小林製薬ですが、“共通点”があるのは本当なのでしょうか?

この記事では、すき家と小林製薬に共通する「陰謀論と言われる3つの理由」と、ネットの反応をご紹介します。

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目次

すき家と小林製薬のトラブル概要

異なる業種の「すき家」と「小林製薬」。

しかし、実は「似たような展開」が起きていました。

まずは、それぞれの企業でどんなトラブルがあったのかを簡単に整理してみましょう。

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【すき家】異物混入問題

  • 2025年1月:味噌汁にネズミの死骸が混入という画像が拡散
  • 2025年3月:ゴキブリ混入の報告、全店舗の一時休業を発表

【小林製薬】紅麹サプリメント問題

  • 2024年3月:紅麹サプリで健康被害、死亡例も報道
  • 厚労省の調査、製品の回収と謝罪会見が進められる
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【すき家×小林製薬】陰謀論と言われる理由3点

ではなぜ

「すき家も小林製薬と同じように嵌められたのでは?」

という声が出ているのでしょうか?

ネット上で挙げられている“3つの共通点”を見てみましょう。

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理由①:海外利権などに都合の悪い企業だった

すき家は、牛丼チェーンの中でも珍しく「国産米100%」を徹底しており、外国産の安い米に頼らない姿勢が話題になっていました。

すき家 国産米 ビジネスジャーナル
出典:ビジネスジャーナル

すき家は、2025年2月13日付の「ビジネスジャーナル」にて、国産米を100%使用していることを公表しています。

 そうしたなかで消費者から注目されるのが、今後、外食チェーンで外国産米の使用が増えるのかという点だ。なかでも消費者に身近な牛丼チェーンの動きをみてみると、すき家を運営するゼンショーホールディングスは以下のようにいう。

「現在、すき家で外国産米は使用しておりません。また、今後使用する予定もございません。すき家の牛丼には、国産のコシヒカリ・ひとめぼれなど、厳選ブランド国産米を100%使用し、おいしくお召し上がりいただける牛丼に仕上げています」

 吉野家はすでに国産米を中心に外国産をブレンドした米を使用している。松屋もすでに外国産米と国産米を使用している。

(引用: https://biz-journal.jp/company/post_386497.html)
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

他の大手チェーン(吉野家や松屋)が外国産を使用する中で、すき家は国産へのこだわりを崩しませんでした。

その姿勢が消費者から高く評価されていたのです。

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一方、小林製薬は、コロナ禍において海外製ワクチンとは別のアプローチでウイルス除去の研究を進めていたとされます。

実際、ヨウ素を使った研究で新型コロナウィルスを99.9%以上減少させる成果を発表していました。

【研究情報】新型コロナウイルスを99.9%以上減少!小林製薬のヨウ素研究から新発見

出典:https://www.youtube.com/watch?v=K73BvMlzW6U&ab_channel=NewsTV

このことから一部では、

ワクチン利権に逆らった結果潰されたのでは?

といった陰謀論的な考えも広がっていました。

すき家も小林製薬も、「日本の自立を守ろうとした企業」が立て続けにバッシングされ、社会的信用を失う流れにも見えます。

「日本を大事にする企業ほど潰されていくのはなぜ…?」

と疑問に思う声が出てくるのも、無理はないかもしれませんね。

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理由②:話題直後に“トラブル”発覚

すき家と小林製薬には、「注目された直後にバッシングされる」という共通点があります。

  • すき家は「国産米100%使用」が話題になった後
  • 小林製薬は「コロナを99.9%除去する研究」が注目された後

ここまで偶然が重なると、

「最初から“叩く準備”がされていたのでは?」

という疑問が出てくるのも当然かもしれません。

たまたまにしてはタイミングが良すぎて…ちょっと怖いかも。

どちらの企業も、好意的な話題で注目されたあとに、急激に信頼を落とす流れになっています。

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理由③:状況が不自然すぎる

すき家の異物混入トラブルでは、「本当に偶然なのか?」と疑いたくなる点がいくつもあります。

  • ネズミは冷蔵庫で保管中のお椀に入り込んだと発表されている
  • 加熱された形跡はなく、鍋の中にいた可能性は否定
  • しかし画像のネズミは大きく、気づかないはずがないという声が多い

飲食経験者などからは、こんな疑問の声が上がっています。

「ネズミは熱に敏感で、高温の鍋に自ら飛び込むとは考えにくい」
「あのサイズなら厨房で気づかないわけがない」
「誰かが意図的に仕込んだのでは…?」

たしかに…あれはさすがに自然じゃないような気がしてきた。

小林製薬の紅麹サプリ事件でも、健康被害の原因が明確に判明していない段階で、メディアのバッシングが一気に始まりました。

「誰かの意図で情報が操作されているのでは?」と感じる人が出るのも、無理はありません。

異物混入の“物理的な不自然さ”と、報道の“動きの早さ”。

どちらの企業も、偶然では説明できない“きな臭さ”を感じさせますよね。

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ネットの声

X(旧Twitter)でも、すき家と小林製薬に関する共通点や“違和感”を指摘する声が多く見られました。

  • 「国産にこだわったすき家が潰されてるように見える」

  • 「小林製薬と同じで、国産企業が狙われてる感じがする」

  • 「株価下げて外資が乗っ取るシナリオじゃないの?」

日本の企業がまるで狙われてるみたいで、本当に怖い…

中には、こんな投稿もありました。

真相は分かりませんが、少なくとも「偶然にしては出来すぎている」と感じている人が多いのは事実のようです。

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まとめ

今回ご紹介したように、すき家と小林製薬には以下のような共通点が見られます。

  • 海外利権に逆らうような「独自路線」で注目されていた
  • 報道直後や注目された後に“炎上”が起きたこと
  • 報道・バッシングの動きが異様に早かった
  • 混入や被害の状況が「偶然にしては不自然」だと感じる人が多いこと

    もちろん、すべてが仕組まれたとは限りません。

    ですが、確かにあまりにも“出来すぎた流れ”が続いているようにも思えますよね…。

    すき家も小林製薬も、日本のために頑張っていた企業なのに…

    今後も続報があれば、引き続き注目していきたいと思います。

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